Superose Columns and Lab Packs
ゲルろ過クロマトグラフィーカラム、担体
- ●分子量数百から数百万までの分子の分離用に異なるポアサイズを持つ2種のカラム
- ●水溶性分子に対して全分画範囲にわたって溶出量と分子量の間に相関性を示し、タンパク質、ポリヌクレオチドなどの分子量の推定に使用可能
Superoseは、pH 3〜12の広いpH範囲で高性能のゲルろ過を行うことができるユニークな高度架橋アガロース担体です。
Superose GLカラムで検討された分離条件のスケールアップには、同様の選択性を持つSuperose pg(平均粒子径30 μm)が適しています。Superose pgの充填には、ベッド体積100 ml のHR 16/50カラムが適しています。
PCカラムはSMARTシステム用カラムです。
注) Blue Dextranは担体に吸着するためカラムには添加しないでください。
ご注文情報
関連製品
| 製品 | コード番号 |
|---|---|
| Precision Column Holder(3〜5 cm、30 cm カラム用) | 17-1455-01 |
| HR(High Resolution)Columns | |
| Tricorn Columns |
仕様
ゲルマトリックス: 高度架橋アガロース 平均粒子径: Superose 6 13 μm Superose 12 11 μm Superose 6 pg, Superose 12 pg 30±10 μm 排除限界: 球状タンパク質 Superose 6, Superose 6 pg 4×107 Da Superose 12, Superose 12 pg 2×106 Da 分画範囲: 球状タンパク質 Superose 6, Superose 6 pg 5×103〜5×106 Da Superose 12, Superose 12 pg 1×103〜3×105 Da 化学的安定性: 通常使われるすべてのバッファーで安定* pH安定性: 3〜12(長期)、1〜14(短期) |
1 MPa=10 bar=145 psi * 1 M酢酸、8 M urea、6 M塩酸グアニジン、1 M NaOH(CIP洗浄のみ)、2% SDSを含む |


