AKTA avant 25 

生体分子の精製および条件検討に
●DoE(実験計画法)機能で、効率的な担体の選択およびパラメーターの至適化が可能
●フラクションコレクター内蔵で、サンプルをホコリから保護、温度上昇制御機能つき
●BufferProによるオンラインでの自動バッファー調製
●工程ごとのドラッグ&ドロップ編集で、より直感的で柔軟性に富んだメソッド作製、編集
●カラムの自動認識および使用履歴をデータベース管理
タンパク質を効率よく精製するためには目的に応じた担体や精製スキームを検討することが重要です。AKTA avantは、精製スキームのさまざまな条件を効率よく、自動で検討できるクロマトグラフィーシステムです。医薬品製造向けに開発されたHigh Flow Agarose担体に適した流速および耐圧特性を備えており、プロセス開発に適しています。カラムの入口、出口に圧力センサーを搭載し、実際にカラムに負荷される圧力測定が可能、2次元バーコードリーダーによりカラムを認識し、カラムの使用回数や圧力情報などの使用履歴を常に記録、管理するなど、従来のシステムに加え、さまざまな機能が追加されています。
ご注文情報
| 製品 | 包装 | コード番号 | 価格(円) | |
|---|---|---|---|---|
AKTA avant 25![]() | 1 式 | 問合せ | 9,800,000 | |
仕様
・流速:0.001〜25 ml/min(システムポンプ) 0.01〜25 ml/min(サンプルポンプ) ・耐圧:20 MPa (200 bar)(システムポンプ) 10 MPa (100 bar)(サンプルポンプ) ・本体サイズ:860×710×660 mm (W x D x H) ・本体重量 116 kg ・分画採取カセット 3 ml、8 ml、15 ml、50ml試験管 24穴、48穴、96穴深底プレート |
