Ni Sepharose excel NEW


Ni Sepharose excelおよびHisTrap excel製品写真
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細胞外へ分泌発現させているHis-tagタンパク質精製用クロマトグラフィー担体およびプレパックカラム

  • ●培地に含まれるキレート剤の影響はほとんどなし
  • ●細胞培養後の清澄化した培養上清を、バッファー交換なしでそのまま添加可能

Ni Sepharose excelは、従来品に比べてニッケルイオン(Ni2+)が強固に結合している担体です。10 mM EDTAを含むバッファーで24時間インキュベーションした後も、His-tagタンパク質の結合能は変わりません。His-tagタンパク質を細胞外へ分泌発現させた後、清澄化した培養上清を、キレート剤の有無にかかわらず、バッファー交換なしでそのまま添加できます。


ご注文情報

製品包装コード番号価格(円)
MSDSNi Sepharose excel[New]25 ml17-3712-0144,000
MSDSNi Sepharose excel[New]100 ml17-3712-02162,000
MSDSNi Sepharose excel[New]500 ml17-3712-03614,000
MSDSHisTrap excel[New]5×1 ml17-3712-0528,000
MSDSHisTrap excel[New]5×5 ml17-3712-0697,000

関連製品

製品コード番号
Ni Sepharose 6 Fast Flow
HisTrap FF crude
His Mag Sepharose excel
TALON Superflow and Columns

仕様

Ni Sepharose excel
ゲルマトリックス:6%高度架橋アガロース
平均粒子径:   90 μm
結合容量*1:   約10 mg His-tagタンパク質/mlゲル
推奨線流速*2:  150 cm/h
pH安定性:    2〜12(長期)、2〜14(短期)
保存状態:    20%エタノール、4〜30℃
HisTrapカラム
担体容量:    1 ml、5 ml
カラムサイズ:  0.7×2.5 cm(1 ml)、1.6×2.5 cm(5 ml)
推奨流速*2:   1 ml/min(1 ml)、5 ml/min(5 ml)
限界圧:     0.5 MPa(5 bar)
*1 サンプルにより異なります
*2 常温、H2Oの場合

使用例

実験結果の画像

CHO細胞より分泌されたHis-tagタンパク質を含む培養上清からの精製(Ni Sepharose excelとNi Sepharose 6 Fast Flowとの比較)

実験結果の画像2

EDTAを含む培地を用いて昆虫細胞より分泌されたHis-tagタンパク質の精製


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