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Location:ホーム > Hot News > トレーニング/セミナー/シンポジウム情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Science Program - IN Cell User's Day「IN Cell User's Day」は、細胞画像解析の最新動向やご研究におけるIN Cell Analyzerの活用法についての情報・意見交換を目的としたイベントです。実際にIN Cell Analyzerをご利用いただいているお客さまからのご講演やポスター発表などを中心として、IN Cell Analyzerをお使いの皆さまのみならず、細胞解析に携わるすべての研究者にお役立ていただける開催イベントとして、毎年多くの研究者の方々にご参加いただいています。
IN Cell User's Day 2011
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| 12:00〜 | 受付開始 |
|---|---|
| 12:30〜12:40 | 開会挨拶 |
| 12:40〜13:20 | 講演(1) 膜蛋白質に対する抗体のスクリーニングについて 東京大学 先端科学技術研究センター 分子生物医学部門 教授 浜窪 隆雄 様 |
| 13:20〜13:55 | 講演(2) 老化・抗老化研究におけるイメージングサイトメーターの利用と可能性 九州大学大学院 生物資源環境科学府 遺伝子資源工学部門 細胞制御工学講座 博士学生 日本学術振興会特別研究員 鵜殿 美弥子 様 |
| 13:55〜14:30 | 講演(3) ES 細胞発生神経分化モデルを用いた胎生プログラミング異常の検出 東京大学大学院 医学系研究科 疾患生命工学センター 健康環境医工学部門 環境リスク研究センター 特任研究員 今西 哲 様 |
| 14:30〜14:45 | コーヒーブレイク |
| 14:45〜15:15 | GEよりお知らせ 共焦点型イメージングサイトメーターIN Cell Analyzer 6000のご紹介 |
| 15:15〜15:50 | 講演(4) ヒトiPS細胞を用いた神経疾患研究 京都大学 iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 研究員 北岡 志保 様 |
| 15:50〜16:30 | 講演(5) Two High Content Screening Strategies for the rare Neurological disease Amyotrophic Lateral Sclerosis Assistant Professor, Neurology, Brigham and Women's Hospital and Harvard Medical School, Co-Director of the Laboratory for Drug Discovery at the Harvard NeuroDiscovery Center Dr. Marcie Glicksman |
| 16:30〜16:45 | ポスター会場へ移動 |
| 16:45〜17:15 | ポスター発表 |
| 17:15〜18:15 | 懇親会 |
※ プログラムの内容は、変更になる場合がございます。予めご了承ください。
2011年12月12日(月) (日本分子生物学会年会前日)
12:30 〜 (12:00〜受付)
無料(事前参加登録制)
120名
IN Cell User's Day 2011の受付は終了しました。


2010年8月27日(金)に開催いたしました「IN Cell User's Day 2010」には、現在IN Cell Analyzerをお使いいただいているお客さまを中心に多数ご参加いただきました。誠にありがとうございます。
今年もIN Cell Analyzerをご使用いただいてる4名の方から、実験内容を掘り下げた具体的な研究内容と、ご研究におけるIN Cell Analyzerの活用例についてご講演をいただきました。(ご講演の要旨は下記プログラムよりリンク先をご参照ください。)各講演後の質疑応答でも、細かい研究内容まで非常に活発な意見交換が成され、IN Cell Analyzerをお使いの皆さまの科学に対する貪欲な姿勢を改めて強く感じた次第です。
今後も、この「IN Cell User's Day」を、細胞研究に携わる皆さま同士での意見交換や情報収集の場として、 また、それぞれのご研究でIN Cell Analyzerをどう有効的に活用できるかの議論の場として、 皆さまにご活用いただけるようますます発展させていく所存です。
来年も、「IN Cell User's Day 2011」開催を予定しております(2011年8月下旬〜9月上旬に開催予定)。 日程や内容の詳細が決まりましたら、随時Webサイトやメールマガジン(バイオダイレクトメール、Cellular Science Mail)等にて、 皆さまへご案内いたします。ぜひ、次開催もご期待ください。
ご講演いただいた先生方のご好意もあり、当日の講演発表用の資料をご希望する皆さまにお送りすることができる運びとなりました。講演資料の発送をご希望される方は、下記「講演資料発送のお申込み」の項をご参照ください。定員を上回る参加応募により参加をお断りさせていただいたお客さま、 当日ご都合がつかずにご参加を取り止めたお客さまなど、 本資料を皆さまの細胞研究にお役立ていただければと存じます。 資料の内容についてご質問がございましたら、弊社バイオダイレクトラインまでお問合せください。
本Webページの最下部にあります「お問合せフォーム」より、下記の手順にてお申込みください。
開催は終了いたしました。

細胞画像解析に関するご意見・情報交換、交流の場としてご好評をいただいているIN Cell User's Dayを今年も開催いたします。
IN Cell Analyzerは従来のハイコンテントアナリシスに加え、イメージングサイトメトリーとしても活用いただいております。イメージングサイトメトリーは接着細胞や組織切片であっても、剥離、分散の必要がないため、フローサイトメトリーを補完する技術として注目されつつあります。
このように広がってゆくIN Cell Analyzerの応用例をご紹介できる、講演プログラムをご用意しました。
ユーザーの方はもちろんのこと、イメージング細胞解析にご興味をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。

| 12:30〜 | 受付(於:弊社ライフサイエンス新宿本部地下1階) |
|---|---|
| 13:00〜13:10 | 開会挨拶 |
| 13:10〜13:55 | 講演(1)「積層細胞シートを利用した新規薬剤評価テンプレートの構築」 大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻 紀ノ岡正博 教授 |
| 13:55〜14:40 | 講演(2)「IN Cell Analyzer 1000を用いた細胞老化プロセスの定量化解析」 九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門 片倉喜範 准教授 |
| 14:40〜14:55 | 休憩 |
| 14:55〜15:15 | GEからのお知らせ:IN Cell Analyzer 解析ソフトウェアTips特集 |
| 15:15〜15:55 | 講演(3)「High Content Analysis for stem cell and GPCR screening」 Millipore Corporation Bioscience Division, High Content Analysis Program Leader, Dr. Andrew Ball |
| 15:55〜16:35 | 講演(4)「IN Cell Analyzer 1000による細胞周期ヒストグラム描画方法の改良」 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 放射線医療科学専攻 鈴木正敏 博士研究員 |
| 16:35〜16:45 | コーヒーブレイク |
| 16:45〜17:15 | ポスター発表 |
| 17:15〜 | 懇親会(於:ポスター発表会場にて) |
2010年8月27日(金) 13:00〜(12:30 受付開始)
GEヘルスケア・ジャパン株式会社ライフサイエンス新宿本部(新宿区百人町)
無料(事前参加登録制)
50名
満席につき受付は終了しました。
以下は2009年の活動内容です。
2009年10月9日(金)に開催しましたIN Cell User's Day 2009には、IN Cell Analyzerユーザーの皆さまをはじめ細胞を用いた研究分野でご活躍されている多くの皆さまにご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
今回は実際にIN Cell Analyzerをご利用いただいている皆さまからの講演を中心に、初めて海外からも演者をお招きしてご講演いただきました。例年より講演後のご質問の数も多く、熱を帯びたディスカッションが展開されました。
全プログラム終了後に開かれた懇親会にも、遠方のお客様も含めて多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございます。演者の方やお客さま同士での意見交換や、会場にてデモンストレーションを実施させていただいた新製品IN Cell Analyzer 2000についてのお話など、終始和やかな雰囲気のまま会を終えることができました。
今後もハイコンテンツアナリシスを中心とした細胞解析研究の発展にお役立ていただける会として、IN Cell User's Dayを継続していけるよう努めてまいります。

毎年、さまざまな研究分野の皆さまにご参加いただき、交流や情報交換の場としてご利用いただいているIN Cell User's Dayも今年で5回目を迎えます。
今年は、基調講演に東京大学大学院 位高 啓史 特任准教授をお招きし、ドラッグデリバリーシステム研究についてお話しいただく他、特別講演ではUniversity College DublinのDr. Peter O'Brienより、ハイコンテントアナリシスを用いた毒性研究についてご発表いただく予定です。その他、バラエティ豊かな講演プログラムをご用意していますので、基礎研究から創薬研究までさまざまな角度からの最新研究レポートをお聞きいただける予定です。
また、ランチョンセミナーでは、今年8月に販売を開始したIN Cell Analyzer 2000のご紹介もさせていた だきます。懇親会の会場では、皆さまの実験の可能性をさらに広げる新機能を多数搭載したIN Cell Analyzer 2000を実際にご覧いただける予定です。
ご参加の皆さまに多くの情報を共有いただける有用な機会となればと願っておりますので、ユーザーの方はもちろんのこと、イメージング細胞解析にご興味をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。
| 10:00- | 受付(蚕糸科学研究所) |
|---|---|
| 10:30-10:40 | 開会挨拶 |
| 10:40-11:40 | 基調講演「細胞をターゲットするドラッグ・遺伝子デリバリーシステムの研究展開」 東京大学大学院 医学系研究科 疾病生命工学センター 臨床医工学部門 位 啓史 特任准教授 |
| 11:40-12:20 | 講演(1)「心血管病における酸化LDL受容体LOX-1の役割」 国立循環器病センター研究所 脈管生理部 医学博士 沢村 達也 部長 |
| 12:20-12:35 | 休憩(お弁当配布) |
| 12:35-13:05 | ランチョンセミナー:GEより新製品のご紹介「イメージングサイトメーターIN Cell Analyzer 2000」 |
| 13:05-13:20 | 休憩 |
| 13:20-14:20 | 特別講演「Application of High Content Analysis for Predicting, Monitoring and Investigating Mechanisms of Toxicity」 University College Dublin, Dr. Peter O'Brien |
| 14:20-15:00 | 講演(2)「IN Cell Analyzer 1000による新規DNA損傷評価指標の開発と応用」 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 放射線医療科学専攻 鈴木 啓司 准教授 |
| 15:00-15:10 | コーヒーブレイク |
| 15:10-15:50 | 講演(3)「Assay development considerations for HCS; Hepatotoxicity and other key drug discovery assays」 Millipore Corporation, Bioscience Division, HCS Group Leader, Andrew Ball |
| 15:50-16:30 | 講演(4)「細胞死シグナルの可視化」 京都大学 生命科学研究科 高次遺伝情報学 酒巻 和弘 准教授 |
| 16:30-16:35 | 閉会挨拶 |
| 16:45- | 懇親会(弊社ライフサイエンス新宿本部) |
2009年10月9日(金) 10:30〜 (10:00受付開始)
東京都新宿区百人町 蚕糸科学研究所(弊社ライフサイエンス新宿本部隣)
無料(事前参加登録制)
60名
本イベントの参加受付けは終了しました。
以下は2008年の活動内容です。
IN Cell Analyzerの販売開始から6年目を迎え、IN Cell User's Dayの開催も今回で4回を数えることとなりました。この間、細胞内での生体物質の挙動を統計的に解析することの重要性が認知され、創薬および生命科学研究などのさまざまな研究領域でIN Cell Analyzerをご利用いただいております。
今回のIN Cell User's Day 2008では、大阪大学の米田 悦啓 教授による基調講演に加え、幹細胞利用に関するアプローチや抗体医薬や毒性評価といった最近の創薬研究でのIN Cell Analyzerの利用例を第一線でご活躍の皆さまよりご紹介いただく予定です。また、トレンドレクチャーでは創薬におけるハイコンテントアナリシス(HCA)の技術動向や考え方を株式会社リプロセルの淺井 康行 取締役にご講演いただきます。
基礎研究から創薬研究における最新の成果まで網羅した内容をご紹介することで、ご参加の皆さまに、多くの情報を共有し、HCA技術の可能性について活発に意見交換ができる場をご提供できればと願っております。すでにIN Cell Analyzerを研究にご活用いただいている皆さまはもとより、これから細胞イメージ解析技術の導入を検討されている方など多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
| 10:30-10:40 | はじめに |
|---|---|
| 10:40-11:40 | 基調講演:核-細胞質間蛋白質輸送と高次生命機能(講演要旨:PDF) 大阪大学大学院 生命機能研究科/医学系研究科 米田 悦啓 教授 |
| 11:40-12:20 | アプリケーション講演(1):Micro Sphere Arrayを応用した新規な化学物質評価の開発〜マウスES細胞から神経細胞への分化を形で評価する〜(講演要旨:PDF) 独立行政法人国立環境研究所 環境リスク研究センター 健康リスク評価研究室 永野 麗子 研究員 |
| 12:20-13:10 | 休憩(昼食をご用意いたします) |
| 13:10-13:50 | アプリケーション講演(2):ヒトES細胞の応用研究に向けた完全合成培地の開発(講演要旨:PDF) 独立行政法人医薬基盤研究所 生物資源研究部門細胞資源研究室 古江-楠田 美保 研究員 |
| 13:50-14:30 | アプリケーション講演(3):医薬品探索段階におけるin vitro遺伝毒性スクリーニング試験のIN Cell Analyzer 1000を用いた効率化(講演要旨:PDF) 田辺三菱製薬株式会社 安全性研究所 武藤 重治 研究員 |
| 14:30-14:45 | コーヒーブレーク |
| 14:45-15:25 | アプリケーション講演(4):短期間で効率的な抗体医薬シーズの開発(講演要旨:PDF) 株式会社ACTGen 梶川 益紀 取締役研究開発部長 |
| 15:25-16:05 | トレンドレクチャー:ハイコンテントアナリシス(HCA)を用いたpost HTSステージでの化合物評価の可能性(講演要旨:PDF) 株式会社リプロセル 淺井 康行 取締役CTO |
| 16:05-16:30 | GEヘルスケア・ジャパンからのお知らせ |
| 16:40- | 懇親会(弊社ライフサイエンス新宿本部 会議室) |
2008年11月28日(金) 10:30〜(10:00受付開始)
新宿区百人町 蚕糸科学研究所(弊社ライフサイエンス新宿本部隣)
無料(事前参加登録制)
本プログラムの受付は終了しました。
以下は2007年の活動内容です。
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昨年に続いて第3回となるIN Cell Analyzerユーザーの皆様のためのイベント「IN Cell User's Day 2007」を開催しました。
IN Cell Analyzerユーザーの皆様をはじめ、細胞の機能解析の分野でご活躍されている多くの皆様にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。
ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさまにこの場を借りまして心より御礼申し上げます。
今年はエーザイ株式会社 水井佳治様、東北大学病院薬剤部 山口浩明先生、東京大学 村田昌之先生、自然科学研究機構生理学研究所 高橋信之先生(順不同)の4名のIN Cell Analyzerユーザーの先生方にご講演いただき、それぞれの先生方の視点からIN Cell Analyzerの利用例、ご研究の成果をご講演いただきました。その他、新しいアプリケーションやソフトウェア、そして、ユーザー限定サイトの更新状況についてご紹介いたしました。加えて、IN Cell Analyzerで取得したデータをもとに、SpotfireやInvestigatorソフトウェアによるHCAデータマイニングの実演も行いました。
微力ではございますが、今後の皆さまの研究活動の発展のため、これからも 精一杯努めて参る所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしく お願い申し上げます。
| 日程 | 2007年11月16日(金) |
|---|---|
| 開催場所 | GEヘルスケア・ジャパン ライフサイエンス新宿本部 |
| 定員 | 先着60名様 |
| 【午前の部:IN Cell Analyzer 1000 および アプリケーション紹介 (10:00-12:00) 】 | |
|---|---|
| 10:00-10:05 | はじめに |
| 10:05-10:45 | IN Cell Analyzer のご紹介 |
| 10:45-11:15 | IN Cell Analyzer デモンストレーション |
| 11:20-11:50 | アプリケーションのご紹介" |
| 【午後の部:ユーザー様によるご講演 および 最新情報 update (13:00-18:00)】 | |
| 13:00-13:10 | はじめに |
| 13:10-13:40 | 抗腫瘍活性物質プラジエノライドの標的(スプライシングファクターSF3b)の同定 (ご講演要旨) エーザイ株式会社 創薬第二研究所 評価グループ 水井 佳治 様 |
| 13:40-14:10 | 蛍光プローブを用いたトランスポーター輸送基質スクリーニングシステムの構築(ご講演要旨) 東北大学病院 薬剤部 山口 浩明 先生 |
| 14:10-14:20 | Break |
| 14:20-14:50 | セルアレイチップを用いたキナーゼネットワーク可視化解析システムの構築とローカリゾミクス研究への応用(ご講演要旨) 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 村田 昌之 先生 |
| 14:50-15:20 | 脂肪細胞の細胞容積変化を指標とした新規インスリン抵抗性発症メカニズムの解析 自然科学研究機構生理学研究所 細胞器官研究系 機能協関研究部門 高橋 信之 先生(ご講演要旨) |
| 15:20-15:30 | Break |
| 15:30-15:45 | GE Healthcare Cellular Analysis Symposium @ GE Global Research Center サマリー |
| 15:45-16:15 | Spotfire/Decision Siteの紹介/“創薬探索研究におけるデータ可視化” 〜IN Cell Analyzer 1000とSpotFireのコラボレーションによる、HCAデータマインニング法のご提案(ご講演要旨) 日本ティブコソフトウェア株式会社 スポットファイアー部門 大石 尚孝 様 |
| 16:15-16:30 | IN Cell Analyzer 最新情報 update |
| 16:30- | 懇親会(ポスター・機器展示、Investigator ver. 1.3デモンストレーション) |
© 2012 General Electric Company, doing business as GE Healthcare