Spotfire/Decision Siteの紹介/"創薬探索研究におけるデータ可視化"
〜IN Cell Analyzer1000とSpotFireのコラボレーションによる、HCAデータマインニング法のご提案
大石 尚孝
日本ティブコソフトウェア株式会社 スポットファイアー部門 フィールドリサーチマネージャー
Spotfire/Decision Siteは、非常に高い汎用性とポテンシャルを持つデータ可視化ツールでございます。 医薬品開発研究所を中心に多くのユーザに利用頂いて参りました。また最近では、製造業、金融、セール&マーケッティングなどその利用において業種や領域を選ばない様々なユーザが増えてきております。
医薬品開発の研究においては、既に様々な分野で実用頂いております。
特に創薬探索研究においては
HTS、HCS/HCA、Library Selection、CADD、MicroArray Data Analysis
など大量かつ多変量のデータ解析が必要となっております。このような研究現場においてSpotfireのニーズは益々高まっております。
今回は、以下の2部に分けてSpotfire/Decision Siteの機能と、IN Cell Analyzer1000とSpotFireのコラボレーション事例をご紹介します。
- 1部:Spotfire/Decision Siteの概要、基本機能をデモンストレーションを中心にご報告いたします。
- (1)会社概要紹介、(2)基本機能紹介、(3)創薬研究所における利用例報告
- 2部:IN Cell Analyzer 1000とSpotFireのコラボレーションによる、HCAデータマインニング法のご提案
- GEヘルスケア・ジャパン株式会社と共同で、IN Cell Analyzer 1000のデータを用いた解析を試みました。ここでは、データの可視化及び主成分分析、クラスター解析などを用いたHCAのデータ解析例をご報告いたします。
参考
http://spotfire.tibco.com/