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Symposium 2005

シンポジウム会場風景1

ご来場ありがとうございました

シンポジウム2005は終了いたしました。おかげさまをもちまして、今年も沢山のご来場をいただき盛況のうちに終えることができました。ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさまに心より御礼申し上げます。

今年は「バイオで夢を咲かせましょう」というテーマを掲げ、演者の先生方 それぞれのご研究分野での価値観に基づき、これからの生命科学研究の方法論、 そして、サイエンスとテクノロジーの関係について論じていただきました。

従来の緻密な努力の積み重ねによるブレークスルーが続いていく一方で、新しい方法論の実践や原点回帰による視野の拡大・問題の再発見があり、いずれの過程においてもテクノロジーのたゆまぬ進歩が欠かせないことが浮き彫りになった今回のシンポジウムでしたが、分野やスタイルは違っても、演者の皆さまに通底する情熱と、生命科学の未来を構築していくモチベーションの高さにご来場の皆さまもきっと共感していただけたのではないかと思います。

同時に、GEヘルスケア・ジャパンとしましては、テクノロジーによって生命科学の発展を支援していく立場にある弊社の使命と役割について、あらためて認識させていただくことができました。 微力ではございますが、今後の皆さまの研究活動の発展のため、これからも 精一杯努めて参る所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしく お願い申し上げます。

GEヘルスケア・ジャパン株式会社
Science Program 事務局

シンポジウム演者
シンポジウム演者
シンポジウム演者
シンポジウム演者
シンポジウム演者
シンポジウム演者
シンポジウム製品展示
シンポジウムパネルディスカッション
シンポジウム会場風景2
■シンポジウムの要旨集をアップしました。
ご来場になれなかった方はこちらで講演内容をご覧いただけます。

急性骨髄性白血病(AML)のin vivo イメージング-前臨床段階でのスクリーニングおよび分子治療法の開発
動物実験医学領域における低侵襲的イメージングモダリティの有用性
生命システムを分ける・測る・操る・創る:体内時計を例に
“わかる”顕微鏡を作って老化の謎を解こう
完全長ヒトcDNA を用いた大規模蛋白質ネットワーク解析
 

Symposium 2004 会場写真
2004inTokyo

8回目を迎える今年は「バイオで夢を咲かせましょう」というテーマを掲げました。生命科学の社会貢献をどのように構想し、どのような「夢」に向かって研究を進めていけばよいのか。第一線でご活躍中の若手研究者のみなさまに、現在のご研究やこれまでの成果をお話いただきながら、生命科学の未来へのビジョンをご講演いただきます。講演の最後には演者の皆さまによるパネルディスカッションを予定。製品展示会も同時開催しておりますので、どうぞお気軽にお越しください。

プログラムはこちら

【司会進行】

東京:宮田 満 氏 (日経BP社バイオセンター)
大阪:平野 穣 (GEヘルスケア・ジャパン株式会社)

【演題・ご講演の先生方】講演内容は変更される場合がございます。逐次内容を更新してまいりますが、あらかじめご了承ください。

急性骨髄性白血病(AML)のin vivoイメージング--前臨床段階でのスクリーニングおよび分子治療法の開発

Emmet McCormack 先生
Institute for Internal Medicine,Medical Faculty,Haukeland University Hospital(ノルウェー)

白血病の化学療法薬の研究に携わっておられ、新薬の臨床試験スクリーニングにおけるin vivo イメージングの有用性を謳っておられます。当日は実験動物用in vivo イメージングシステムeXplore Optixを使用した急性骨髄性白血病の研究例をご紹介いただきます。

動物実験医学領域における低侵襲的イメージングモダリティの有用性

山田 雅之 先生

慶應義塾大学 総合医科学研究センター
財団法人 実験動物中央研究所 画像解析研究室

慶応大学の連携大学院である実験動物中央研究所にて、小動物専用超高磁場MRI装置や小動物用CT装置を用いて研究をすすめておられます。当日はこれらの装置で撮影した画像を見ながら、モレキュラーイメージングの有用性についてお話しいただきます。

生命システムを分ける・測る・操る・創る:体内時計を例に

上田 泰己 先生

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター システムバイオロジー研究チーム

弊社情報誌でのインタビュー(PDF)

システムバイオロジーの手法を駆使して、血圧・体温の上下やホルモンの分泌に密接に関わっている体内時計のからくりを解明されています。エネルギーあふれる上田先生の斬新な視点にご期待ください。

“わかる”顕微鏡を作って老化の謎を解こう

瀬藤 光利 先生

自然科学研究機構生理学研究所(旧国立岡崎共同研究機構)
三菱化学生命科学研究所 分子加齢医学グループ

弊社情報誌でのインタビュー(PDF)

未来のニーズは年をとっても元気に楽しく生活できる"体"にあると考え、老化の研究に取り組んでおられます。当日は、研究ツールとしての顕微鏡に焦点をあて、顕微鏡と質量分析計を組み合わせた解析方法など、細胞中で起こっていることを目で見るための様々な工夫についてお話いただきます。

完全長ヒトcDNAを用いた大規模蛋白質ネットワーク解析

夏目 徹 先生

産業技術総合研究所生物情報解析研究センター蛋白質ネットワーク解析チーム

タンパク質の相互作用解析の分野で、最先端のハイテクと“匠の技(最先端のローテク)”を駆使して独自の研究をすすめておられます。当日は、タンパク質相互作用の大規模ネットワーク解析を実現するという、壮大なテーマについてお話いただきます。

【製品展示会】
人気機種をまとめてご案内

東京・大阪の両会場にて、12:00から終了時刻まで以下の製品を展示する予定です。弊社製品を実際にご覧いただいたことのない方は、まとめてご案内できるまたとない機会ですので、ぜひお立ち寄りください。大型機器も多数展示予定です。
当日は展示員が待機しておりますので、ご質問のある方はお気軽に声をおかけください。皆さまのご来場をこころよりお待ちしております。

展示内容は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

動物モレキュラーイメージング

  • PCのソフトウェアでのデモンストレーションを予定

セルアナリシス

  • IN Cell Analyzer 1000
  • Guava PCA
  • Guava PCA-96

電気泳動システム

Ettan IPGphor II IEF System

Ettan DALTsix Large Electrophoresis System

siRNA

  • siRNA(Dharmacon社)

クロマトグラフィーシステム

マイクロアレイスキャナー

  • arrayWoRx

【パネルディスカッション】
テーマ募集アンケート中間集計(6/6集計)

今年は、事前アンケートでパネルディスカッションのテーマのご希望をおうかがいしています。最も票を集めているのは「10年後のバイオテクノロジー」。未来の生命科学のあり方についての、皆さまのご関心の高さが感じられます。その他、「機能性食品」「バイオマーカー」「プロテオーム」などといったご希望もいただいています。

時間の都合によりすべてのテーマについて討論できない可能性があります。あらかじめご了承ください。
パネルディスカッション中間集計


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