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お客様レビュー/データ紹介 Purelumn System (モニター使用後のご感想)
タンパク質精製はPurelumnにお任せ! 貴重な時間を有効にお使いいただけますスクリーニングや条件検討に時間がかかってしまって、本当にやりたい実験ができないというお話をよくうかがいます。そんな皆さまにピッタリな精製ツールがPurelumnです。 Purelumnをお使いいただくと、簡単にかつ短時間でアフィニティー精製(His、GST、IgG)や脱塩処理を終えることができます。ICカードを差し込んで、専用のバッファーとカラムをセットするだけで、目的のサンプルが自動で精製できます。(Purelumnの操作手順は、Purelumn System (ピュアラム システム) 〜 簡単に短時間にタグタンパク質を精製 〜をご参照ください) 【モニター使用後の感想】 30件】東京女子医科大学 医学部 生化学教室 講師 布村渉先生Purelumn System Protein G kit、Purelumn System Protein A kitを使用した感想使用法については問題ない。30分程度で、少なくともblot法やSPRなどに供する分量のIgGは充分に精製できるので便利である(マス腹水からは平均0.13 mg/ml、家兎血清からは平均0.2 mg/mlの濃度で回収された)。ただし、マウス腹水からProtein Gを用いて精製した場合は、SDS-PAGE上、H鎖とL鎖しか認められないが、家兎血清からはProtein GでもProtein Aでもかなりのコンタミネーションが認められた。事前に塩析等の事前処理を行うとよいかもしれない。 サンプル家兎抗血清及びマウス腹水 実験方法Purelumnで精製 データPurelumnで精製したIgGの電気泳動像
金沢大学大学院 医学系研究科 がん医科学専攻・細胞移植学 高松博幸先生Purelumn SystemGST Purification Kit-150を使用した感想全自動で精製可能な点が極めて優れている。とても楽だった。 サンプル
実験方法Purelumnで精製 データPurelumnで精製したGST融合タンパク質の電気泳動像
日本J大学 准教授
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| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | His-tag融合タンパク質の発現量をクローン毎に比較/His-tag Purification Kit |
| サンプル | His-tag融合タンパク質 |
| サンプルを調製したバッファー | 一定量のIPTG誘導大腸菌を直接溶解。Tris-HCl 4-8M Ureaに溶解 |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | Qiagen His-column |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 人為的な要素を排除できて、安定していた。 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| 精製純度 | あまり変わらない |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 試薬調整が要らない分時間短縮になった。また、BacteriaのUrea lysateから直接精製可能であることも良かった |
| ここが変わるといいなと思う点 | 期待したより回収量が低かった。ECL westernでは検出できるが、Bradford法では測定できなかった(恐らく <1 µg/ml) |
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | His-tag融合タンパク質の発現と精製チェック/His-tag Purification Kit |
| サンプル | inclusion bodyを洗浄後、6M Ureaの溶解 |
| サンプルを調製したバッファー | Lyisis buffer + 6m Urea |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | 未経験 |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 操作は簡単。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 回収できなかった |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | モノクロナール抗体の精製/Protein A Kit |
| サンプル | マウスIgG 培養上清 |
| サンプルを調製したバッファー | RPMI1640 |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | Protein A カラム |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 迅速、手間要らず |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 2時間程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 迅速、手間要らず |
| ここが変わるといいなと思う点 | protein A/G mixがあると良い |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | ハイブリドーマを移植したマウスの腹水から高純度のIgGを分離する/Protein G Kit |
| サンプル | マウス腹水 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | 手動のprotein Gカラム |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 自然落下のカラムでは洗浄がきちんとできずにカラムにトラップされる不純物があったが、purelumnではきれいに洗浄できた。 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 1時間程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 簡単な操作方法。全自動なのでほかの作業と並行して行うことができる。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 1 mlや5 mlよりも大きいスケールのカラム・バッファセットがほしい |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | ハイブリドーマを移植したマウスの腹水から高純度のIgGを分離する/Protein A Kit |
| サンプル | マウス腹水 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | 手動のprotein Gカラム |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 自然落下のカラムでは洗浄がきちんとできずにカラムにトラップされる不純物があったが、purelumnではきれいに洗浄できた。 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 1時間程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | マウスIgG2aのサンプルを精製した際、Purelumnのprotein Gカラムと比較して収量が多かった。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 1 mlや5 mlよりも大きいスケールのカラム・バッファセットがほしい |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | His-tagタンパク質の小スケール精製/His-tag Purification Kit |
| サンプル | His-tag融合タンパク質(高熱菌由来の可溶化タンパク質を大腸菌で発現) |
| サンプルを調製したバッファー | 50mM Imidazole pH7.2, 100mM NaCl |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | オープンカラムにNi-NTAレジンを適量詰めて、50mMから800mMまでImidazolの濃度にグラジエントをかけて精製 |
| 現在行っている精製法との比較 | どちらでもない |
| (その理由→) | 精製時間の短縮、少ない培養液から精製できる、精製度が高い点は非常によかったが、溶出後のタンパク質を濃縮するとアグリゲーションを起こしてしまった。(通常の500mM Imidazol, 100mM NaCl bufferで溶出した際はアグリゲーションを起こさない。) |
| 精製にかかる時間 | どちらでもない |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | ディスポカラムを使うので、従来カラムの準備にかかっていた時間は短縮されたが、実際の精製にかかる時間は30分程度しか短縮されなかった。(菌体破砕、溶出サンプルチェックのための泳動、などの操作に時間がかかるため。) |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 機械の操作が簡単、分かりやすい。精製時間が30分と短いうえに、非常に精製度が高い。簡便。カラムや流路を通さないため、他のタンパク質のコンタミのリスクがない。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 少量の菌体破砕液しかアプライできないため、発現量が非常に高いサンプルでないとあまり精製サンプルが得られない。また、チップとカラムの位置を間違えて挿してしまった際に、チューブ等を吸引する金属部分に深くカラムが食い込んでしまい、取るのに苦労した。また、13%SDS=PAGEを行った際に、シャープなバンドが得られず、Bufferに通常入れないものが入っていそうだと感じた。ですので、溶出Bufferを自分で設定できるようなシステムにしていただきたい。 |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | GST fusion proteinの精製/GST Purification Kit |
| サンプル | 大腸菌由来の可溶化タンパク質にGST融合させて大腸菌内で発現 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | グルタチオンSepharoseとタンパクを混ぜてバッチ精製 |
| 現在行っている精製法との比較 | どちらでもない |
| (その理由→) | まだサンプルの評価ができていない。精製度は非常に高かった。 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 機械の操作が簡単、分かりやすい。精製時間が30分と短いうえに、非常に精製度が高い。簡便。カラムや流路を通さないため、他のタンパク質のコンタミのリスクがない。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 少量の菌体破砕液しかアプライできないため、発現量が非常に高いサンプルでないとあまり精製サンプルが得られない。また、チップとカラムの位置を間違えて挿してしまった際に、チューブ等を吸引する金属部分に深くカラムが食い込んでしまい、取るのに苦労した。 |
3
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | His-tag融合タンパク質の精製/His-tag Purification Kit |
| サンプル | His-tag融合タンパク質(EGFP結合タンパク質を大腸菌で発現) |
| サンプルを調製したバッファー | Sonication buffer(可溶分画) |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 手軽で楽 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 1時間程度短縮された |
| 精製純度 | あまり変わらない |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全て装置がやってくれるので手間が省けて便利。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 大容量に対応していない。装置内のアダプターやキット形状を工夫して比較的大きな容量の精製にも対応して欲しい。 |
3
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | GST融合タンパク質の精製/GST Purification Kit |
| サンプル | GST融合タンパク質(EGFP結合タンパク質を大腸菌で発現) |
| サンプルを調製したバッファー | Sonication buffer(可溶分画) |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 手軽で楽 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 1時間程度短縮された |
| 精製純度 | あまり変わらない |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全て装置がやってくれるので手間が省けて便利。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 大容量に対応していない。装置内のアダプターやキット形状を工夫して比較的大きな容量の精製にも対応して欲しい。 |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | His-tag融合タンパク質の精製/His-tag Purification Kit |
| サンプル | His-moesinタンパク質(マウス)を大腸菌で発現させたもの |
| サンプルを調製したバッファー | His-Bind Kits(Novagen)の可溶化試薬 |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 自動精製可能なため |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | あまり変わらない |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動で精製可能な点が極めて優れている。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 1回の精製で可能なタンパク量が少ない。ラージスケールの精製が可能なようにしてほしい。 |
2
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | His-tag融合タンパク質の精製/His-tag Purification Kit |
| サンプル | His-moesinタンパク質(マウス)を大腸菌で発現させたもの |
| サンプルを調製したバッファー | 難溶性タンパク質のため、6Mウレアを含むHis-Bind Kits(Novagen)の可溶化試薬 |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が悪い |
| (その理由→) | 自動精製では収率が極めて悪かった |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が低い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動で精製可能な点が極めて優れている。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 変性条件で精製ができない場合に自分で条件を変更することが困難な点 |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | GST融合タンパク質の精製/GST Purification Kit |
| サンプル | GST-moesinタンパク質(ヒト)、DRS-1(ヒト)、hRNPk(ヒト)を大腸菌で発現させたもの |
| サンプルを調製したバッファー | PBS(1mM PMSF, 1% Triton X-100) |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 全自動精製が可能であった点 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動で精製可能な点が極めて優れている。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 1回の精製で可能なタンパク量が少ない。ラージスケールの精製が可能なようにしてほしい。 |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | 組換えタンパク質の脱塩/Gel Filtration Kit |
| サンプル | Purelumnで精製したタンパク質 |
| サンプルを調製したバッファー | Purelumnで精製したタンパク質をそのまま使用 |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 全自動精製が可能であった点 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動で精製可能な点が極めて優れている。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 1回の精製で可能なタンパク量が少ない。ラージスケールの精製が可能なようにしてほしい。 |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | ヒト免疫グロブリンの精製/Protein A Kit |
| サンプル | ヒト血清 ※感染性のないサンプルであることを了承してモニターにご協力いただきました |
| サンプルを調製したバッファー | Kitに添付のバッファー |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 全自動精製が可能であった点 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動で精製可能な点が極めて優れている。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 1回の精製で可能なタンパク量が少ない。ラージスケールの精製が可能なようにしてほしい。 |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | マウス免疫グロブリンの精製/Protein G Kit |
| サンプル | マウス血清 |
| サンプルを調製したバッファー | Kitに添付のバッファー |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 全自動精製が可能であった点 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動で精製可能な点が極めて優れている。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 1回の精製で可能なタンパク量が少ない。ラージスケールの精製が可能なようにしてほしい。 |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | ヒト免疫グロブリンの精製/Protein G Kit |
| サンプル | ヒト血清 ※感染性のないサンプルであることを了承してモニターにご協力いただきました |
| サンプルを調製したバッファー | Kitに添付のバッファー |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 全自動精製のため手間がかからず、精製純度も高いから |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで短縮された時間、または余計にかかった時間 | 30分程度程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動精製のため手間がかからなかった点。 |
| ここが変わるといいなと思う点 | ICカードをいれずに電源を間違って入れるとエラーとなる点。 |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | 抗体精製 / Purelumn System Protein A Kit |
| サンプル | ウサギ血清 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | オープンカラムを用いた精製 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | ほとんど手間がかからない |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 | 5時間程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | セットするだけで、あとはPurelmunがしてくれること |
| ここが変わるといいなと思う点 | 大量の精製ができない |
| GEからのコメント | Purelumn Systemは機器・試薬共に、少量の簡易精製に特化したシステム構成になっています。 サンプル量が多い場合には、AKTAなどクロマトグラフィーシステムでの精製をおすすめいたします |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | 抗体の精製 / Purelumn System Protein G Kit |
| サンプル | ウサギ血清 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | オープンカラムを用いた精製 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 所要時間が短い |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 | 5時間程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 作業が簡単 |
| ここが変わるといいなと思う点 | 一度の操作で処理できる量が少ない |
| GEからのコメント | Purelumn Systemは機器・試薬共に、少量の簡易精製に特化したシステム構成になっています。 サンプル量が多い場合には、AKTAなどクロマトグラフィーシステムでの精製をおすすめいたします |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | 抗原の精製 / Purelumn System Protein A Kit |
| サンプル | ニワトリ血清 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | オープンカラムを用いた精製 |
| 全体を通した精製法の比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 手間がかからず,Purelumnで精製している間にほかの実験ができて,非常に効率が良くなった |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
5時間程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | セットするだけで,あとの操作をすべて行ってくれるところ. しかも、セットも非常に簡単だったところがよかった あと、実験そのものとは関係ないが、精製中の動作がアクリルガラス越しにすべて見て確認できるところが非常によかった |
| ここが変わると良いなと思う点 | 大量のサンプルを精製することができないところ |
| GEからのコメント | Purelumn Systemは機器・試薬共に、少量の簡易精製に特化したシステム構成になっています。 サンプル量が多い場合には、AKTAなどクロマトグラフィーシステムでの精製をおすすめいたします |
4
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | 抗体の精製 / Purelumn System Protein A Kit |
| サンプル | ウサギ血清 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | オープンカラムを用いた精製 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 操作が容易で手間がかからない |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
5時間程度短縮された |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 操作が容易、作業状態が目視できる |
| ここが変わると良いなと思う点 | 大量の精製には向いていない |
| GEからのコメント | Purelumn Systemは機器・試薬共に、少量の簡易精製に特化したシステム構成になっています。 サンプル量が多い場合には、AKTAなどクロマトグラフィーシステムでの精製をおすすめいたします。 |
3
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | ウサギ抗血清からの抗体精製 / Purelumn System Protein G Kit |
| サンプル | ウサギ抗血清 |
| サンプルを調製したバッファー | PBS |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | オープンカラムを用いた精製 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | つきっきりで精製しなくて良いところ |
| 精製にかかる時間 | あまり変わらない |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
量をこなすとなると時間もそれだけかかるということがわかった |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 初心者、特に学生でもできるところがすごい。 |
| ここが変わると良いなと思う点 | ウサギ1羽分精製するとなると、もっと他の方法かなと思う。 |
| GEからのコメント | Purelumn Systemは機器・試薬共に、少量の簡易精製に特化したシステム構成になっています。 サンプル量が多い場合には、AKTAなどクロマトグラフィーシステムでの精製をおすすめいたします。 |
3
(普通:私のサンプルでは、バッチ法と比較して収量が低かった点がマイナスとなったが、精製の便利さはかなりプラスとなったため、中間の3とした)
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | GST融合タンパク質の精製 / Purelumn System GST Purification Kit-150 |
| サンプル | GST融合タンパク質(植物由来のタンパク質を大腸菌で発現) |
| サンプルを調製したバッファー | 他社精製キット |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | GSTrap、またはバッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | あまり変わらない |
| (その理由→) | 精製産物の溶出量が低かったため(カラム内に溶出されないタンパク質が残っていた) |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
ー |
| 精製純度 | あまり変わらない |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動なので何もしなくて良く、かつ、機械の使い方が簡便であったこと。 |
| ここが変わると良いなと思う点 | 機械に関しては特に無いが、精製キットにエリューションバッファーが添付されていないためひと手間増えた点(エリューションバッファーが付属してある方が使いやすかった) |
| GEからのコメント | Purelumn用のGST融合タンパク質精製キット(Purelumn System GST Purification Kit-150)に 溶出バッファーが含まれていない理由は、還元型グルタチオンの酸化を防ぐためです。 還元型グルタチオンは溶解により酸化が進み、目的タンパク質の回収率や純度が低下する原因となります。 このため、溶出バッファーについては用事調製をお願いしています。 |
4.5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | His-tagタンパク質の精製 / Purelumn System His-Tag Purification Kit |
| サンプル | His-tagタンパク質(植物由来のタンパク質を大腸菌で発現) |
| サンプルを調製したバッファー | 他社精製キット |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | HisTrap、またはバッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 機械にサンプルを入れるだけで、何もしなくて良いから |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
|
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 全自動なので何もしなくて良く、かつ、機械の使い方が簡便であったこと。 |
| ここが変わると良いなと思う点 | 特になし |
| GEからのコメント | |
1
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | マウス腹水からの単クローン抗体(IgG3)の精製 / Purelumn System Protein G Kit |
| サンプル | マウス腹水 |
| サンプルを調製したバッファー | |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | Protein A カラム使用 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が悪い |
| (その理由→) | カラムからの溶出効率が低かったため |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
約2時間の短縮 |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 精製時間が短い。精製中に他の仕事ができる。 |
| ここが変わると良いなと思う点 | IgG3はProteinGには結合したが、ほとんど溶出されなかった。ただし、溶出されたものに関しては高純度であった。 |
| GEからのコメント | Protein A SepharoseまたはProtein G Sepharoseのどちらと効率的に結合するかは、IgGのサブクラス、動物種によって異なります。 下記リンク先の選択表をご参照ください。(参考情報: 種の違いによるIgGのProtein A SepharoseとProtein G Sepharoseへの結合性) ※表で示される結合特異性は一般的な傾向であり、個々の抗体によって表とは異なる特異性を示すことがあります。 精製過程でご不明な点やご質問などございましたらバイオダイレクトラインまでお問合せください。 |
5
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | マウス腹水からの単クローン抗体(IgG3)の精製 / Purelumn System Protein A Kit |
| サンプル | マウス腹水 |
| サンプルを調製したバッファー | |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | Protein A カラム使用 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が良い |
| (その理由→) | 精製率と回収率は従来と差異がなかったが、所要時間がかなり短縮されたため。 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
約2時間の短縮 |
| 精製純度 | Purelumnの方が高い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 精製時間が短い。精製中に他の仕事ができる。 |
| ここが変わると良いなと思う点 | 特になし |
| GEからのコメント | Protein A SepharoseまたはProtein G Sepharoseのどちらと効率的に結合するかは、IgGのサブクラス、動物種によって異なります。 下記リンク先の選択表をご参照ください。(参考情報: 種の違いによるIgGのProtein A SepharoseとProtein G Sepharoseへの結合性) ※表で示される結合特異性は一般的な傾向であり、個々の抗体によって表とは異なる特異性を示すことがあります。 精製過程でご不明な点やご質問などございましたらバイオダイレクトラインまでお問合せください。 |
2
| 実験条件 | |
|---|---|
| 使用目的 / 使用キット | 昆虫細胞の培養上清またはcell lysateからの精製 / Purelumn System His-Tag Purification Kit |
| サンプル | His-tagタンパク質(マウス由来の分泌タンパク質を昆虫細胞で発現) |
| サンプルを調製したバッファー | ・cell lysateの調製(20 mM Tris/HCl, pH7.4, 0.15M NaCl, 1mM EGTA, 1%TX-100) ・培養上清 (SF900-IIで培養した細胞の上清) |
| 現在行っている精製法との比較 | |
| 現在行っている精製法 | バッチ法 |
| 現在行っている精製法との比較 | Purelumnの方が悪い |
| (その理由→) | 精製率が低かった。 |
| 精製にかかる時間 | Purelumnの方が短い |
| Purelumnを使うことで 短縮された時間、または余計にかかった時間 |
約5時間の短縮 |
| 精製純度 | Purelumnの方が低い |
| 総合評価 | |
| 使いやすかった点、良かった点 | 精製時間が短い。精製中に他の仕事ができる。 |
| ここが変わると良いなと思う点 | バッファーの組成が解らないので、イミダゾール濃度を検討しにくい。 |
| GEからのコメント | 溶出バッファーの組成を以下に記します。必要に応じウェル中のバッファーを任意のバッファーに置き換えてご使用ください。 40 mM Phosphate Buffer pH7.4, 10.8 mM KCl, 548 mM NaCl, 500 mM Imidazole ※申し訳ありませんが、結合バッファー、洗浄バッファーの組成は非公開としています。 |
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