Biacore & MicroCal Joint User's Day 2009
ドラッグデザインのためのラベルフリーテクノロジー
2008年10月、米国MicroCal社がGEヘルスケア ライフサイエンスの一員となりました。
この度、国内でのMicroCal製品の販売窓口であるDKSHジャパン株式会社のご協力により、Biacore、MicroCalをご利用いただいている研究者の皆様を対象としたJoint User's Dayを開催する運びとなりました。全国のユーザーの皆さまに1人でも多くご参加いただけるよう東京・大阪の2会場にて開催いたします。
当セミナーではBiacore(SPR)とMicroCal(Microcalorimetry)双方の特長を組み合わせ、創薬研究に応用されている東京大学大学院の津本先生にお話しいただく他、国内ユーザーの皆さまにご研究内容についてご紹介だきます。また、海外からはスイス F. Hoffmann-La Roche社のDr. HuberよりFBDD(Fragment Based Drug Discovery/Design)の最新動向についてお話いただく予定です。
また、パネルディスカッションでは日頃のご研究において疑問に思っておられる点についてパネリストの方々にご質問いただき、他の参加者の皆さまとの失敗例、成功例などの共有、またパネリストの先生方と意見交換を行っていただく予定です。
ユーザーの方だけでなく、これから相互作用解析技術を活用したご研究を始める予定の方にもぜひご参加ください。ご参加の皆さまに多くの情報を共有いただける有用な機会となればと願っております。
ご講演・プログラム
主な演者およびご講演タイトル
- 【津本 浩平 准教授(東京大学大学院 新領域創成科学研究科/メディカルゲノム専攻)】
- BiacoreとMicroCalのクロストークによる蛋白質相互作用研究
- 【織田 昌幸 准教授(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科/応用生命科学専攻 生命物理化学)】
- BiacoreやITCから得られる抗原や抗体の立体構造変化に関する情報
- 【片山 政彦 主任研究員(エーザイ株式会社 コア・テクノロジー研究所 抗体工学グループ)】
- Biacore A100のバイオマーカー分子探索への応用
- 【Dr. Walter Huber(F. Hoffmann-La Roche, Head of Optical Spectroscopy)】
- Fragment Screening using Biacore Technology
プログラム
プログラム(PDF)
開催日程・会場
| 日時 |
会場 |
定員 |
受付状況 |
| 7月8日(水) 10:00~(9:30受付開始) |
大阪 |
千里ライフサイエンスセンター |
100名 |
終了 |
| 7月10日(金) 10:00~(9:30受付開始) |
東京 |
品川プリンスホテル |
100名 |
終了 |
参加費用
無料(事前登録制)
参加登録
ご好評のうちに終了しました。ありがとうございました。
参加登録締め切り
2009年6月25日(木)
問合せ先
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
バイオダイレクトライン
Tel:03-5331-9336
下のフォームでお問合せいただいても結構です。