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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報ウェスタンブロッティング

ECL Primeにかえるだけ
(ECL Prime専用Webサイト)

ECL Primeについて

ECL Plus、ECL Advance販売終了のお知らせ(PDF)

  1. ご注文情報
  2. 製品特長
  3. よくあるご質問20120213
  4. お客さまの声
  5. プロトコール・ハンドブック
  6. ECL Advanceをご利用中のお客さまへ
  7. ウェスタンブロッティング攻略ガイド第2弾
    「トラブルシューティング 感度アップ編」(無料)
    攻略ガイド

実験条件はそのまま:ECL PrimeのプロトコールはECL Plusと変わりません

ワークフロー

ECL Plusと検出原理は同じで基本性能が強化されています。そのため、ECL Plusの実験条件を変えずにECL Primeへ移行できます。また、2液を1:1 混合で利用できるため、利便性においてもより使いやすく改良されています。しかも露出時間はECL Plusの半分程度でも十分です。

ECL Plusをお使いいただいていたお客さまから大好評!
「ECL Primeにかえるだけ」でさらにバンドをくっきり検出:ECL Primeの特長

  1. 微量タンパク質のバンドがよりくっきり
  2. バックグラウンドで見えにくかったバンドがシャープに
  3. 長時間露出・くり返し検出も可能

特長1:微量タンパク質のバンドがよりくっきり

ECL Plusと比べて感度が2〜4倍高く、ECL Plusで見えにくかった微量タンパク質のバンドもくっきりと検出します。また、ダイナミックレンジが広いため、同じブロット上にある多量のタンパク質と微量のタンパク質の両方を1回の反応で検出・定量できます。

図:感度とダイナミックレンジの比較

特長2:バックグラウンドで見えにくかったバンドがシャープに

ECL Plusに比べシグナル強度が3〜5倍向上し、露出時間を短縮することでより高いS/N比が得られます。それによりバックグラウンドで見えにくかったバンドをよりシャープに検出します。また、従来より高い希釈倍率で一次抗体や二次抗体を利用することもでき、貴重な抗体の節約やコスト削減にも有効です*

ブロッキング剤入りバッファーで抗体希釈を行うと、ECL Plusと感度が同等になることがあります。

図:抗体希釈率の比較

特長3:長時間露出・くり返し検出も可能

ECL Primeのシグナルは安定性が高く、試薬の添加から1時間後でも約60%のシグナル強度が持続します。このため、ゆっくり落ち着いて操作ができるほか、目的のタンパク質が微量な場合の長時間露出や、サンプルのくり返し検出が可能となります。

図:シグナル持続の比較

※詳細は「製品カタログ(PDF:2MB)」「動画でご紹介:ECL Primeにかえるだけ(約2分・日本語音声)」をご覧ください。

よくあるご質問

 

 

 

ECL Primeを使用したお客さまの声

とにかく、plusに比べて感度が高いのに驚いた。
慣れていたので気にしていなかったが、2液を等量ずつ混ぜるのはやはり楽だと思う。
(ECL Primeをお試しいただいたTortue様のコメント。CCDイメージャー使用。)
Tortue様のページ

バックグラウンドがすこしのぞけて,目的のタンパク質がエンハンスされる。
(ECL Primeをお試しいただいたhinachan様のコメント。X線フィルム使用。)
hinachan様のページ

動画でご紹介:ECL Primeにかえるだけ

【動画でご紹介:ECL Primeを用いたウェスタンブロッティングの流れ】
動画サンプル
(約4分・日本語音声)

【動画でご紹介:ECL Primeにかえるだけ】
動画サンプル
(約2分・日本語音声)

ECL Primeについて

製品情報

プロトコール

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