画像解析ソフトウェアImageQuant TLデモダウンロード
ただいま画像解析ソフトウェアImageQuant TLデモダウンロードは休止中です。ソフトウェアの詳細、機能について詳しくお知りになりたい場合は、バイオダイレクトラインにお問合せください。
ImageQuant TLデモダウンロード
装置とソフトウェアの両方が優れていてはじめて使いやすいシステムができあがります。特に、毎日の実験で使用するシステムのソフトウェアは、必要な処理を簡単かつスピーディにできる機能が欠かせません。ImageQuant Imager以外の装置で取得した画像も解析できますので、ぜひお手持ちの画像でお試しください。
- ImageQuant Imagerの使いやすさを支えるImageQuant TLの自動解析機能
- 日本語版操作マニュアルがあります
- 2週間すべての機能をお使いいただけます
- ImageQuant Imager以外の装置で取得した画像も解析できます
【ダウンロードについて】
- ソフトウェア
- 右の「試そうIQ TL」からログインして簡単なアンケートにご回答ください。アンケート後に表示されるページにて、ダウンロードサイトをご案内いたします。
- 日本語版操作マニュアルがあります
- 同じくアンケート後に表示されるページからマニュアルのPDFをダウンロードできます
【ご提供サポート】
- 通常の電話、メールによる製品サポート 9:00〜17:30
【ご注意】
以下の点につきあらかじめご了承ください。
- ダウンロードに際して簡単なアンケートにご協力ください。
- アンケート内容に基づき、弊社からメールやお電話により情報提供を行わせていただく場合がございます。
ImageQuant TLの使用例
- 1D解析:エチジウムブロマイド染色ゲルの解析
- Array解析:マイクロタイタープレートの解析
- Colony Counting:GFPコロニーのカウント
- Analysis Toolbox:ECLウェスタンブロッティングの解析
*画像をクリックすると、原寸大の画像が別ウィンドウで表示されます。
1D解析:エチジウムブロマイド染色ゲルの解析

ImageQuant Imagerで画像を取込んだ場合、取込みソフト上の「1D」をクリックすると、ImageQuant TLが起動します。
ImageQuant Imager以外で取得した画像を解析する場合は、ImageQuant TLから画像を開きます。

ImageQuant TLでゲルの画像を開くとこのように表示されます。
自動解析の開始

画像上で解析対象とする領域をマウスで囲います(ゲル画像中の緑線)。
操作:「Automatic」をクリックします。

レーンの認識、バンドの数値化、バックグラウンド補正が自動で行われます。
分子量計算を行う場合、「Molecular size calibration」をクリックします。

メニューからマーカーを選択します(カスタム作成可)。
分子量マーカーが泳動されているレーンをクリックします(複数可)。
「Compute」をクリックすると、分子量が計算されます。
Array解析:マイクロタイタープレートの解析

メニューからプレートフォーマットを選択します(カスタム作成可)。
「Detect」をクリックすると、各ウェルのシグナルが数値化されます。

マウスでネガティブコントロールのウェルを選択します(複数可)。
「Set Negative Control」に続いて「Subtract」すると、バックグラウンド補正が行われます。
Colony Counting:GFPコロニーのカウント

画像上で解析対象とする領域をマウスで囲います(緑線)。
「Detect」をクリックします。

スライダで認識感度の調整を行います。
コロニーの総数や各コロニーの蛍光強度が得られます。

「 Image Rectangle」を選択して、バックグラウンド領域を囲うと(緑線)、バックグラウンド補正が行われます。
Analysis Toolbox:ECLウェスタンブロッティングの解析

「Area」の四角形アイコンを選択して、各バンドを囲います(緑線)。
「Calculate」をクリックします。

「Background shape」の四角形アイコンを選択して、バックグラウンド領域を囲います(赤破線)。
「Image Rectangle/Elipse」を選択すると、バックグラウンド補正が行われます。