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蛍光アプリケーション~milestoneに関するご意見・ご要望

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アプリケーション~milestoneに関するアンケートを通じて多くのご意見・ご要望をお寄せいただきましてありがとうございました。お寄せいただきましたご意見・ご要望は今後の参考にさせていただき、よりよい内容をお届けできるように努めてまいります。また、ご意見に対する回答も併記させていただきました。同様な疑問・感想をお持ちの方にも是非参考にしていただければと思います。

2003年8月号の蛍光アプリケーションアンケートにてお寄せいただきましたご意見・ご要望

■コメント■
これまでRIを使うのが普通であった実験(ゲルシフトやプライマーエクステンション、RNaseプロテクションなど)を蛍光で行うプロトコルがあったら、ぜひ教えてほしい。
◆回答◆
11月号のmilestoneに蛍光を用いたゲルシフト(または、バンドシフト、ゲルリターゼーション、ゲルモビリティー)アッセイに関しての記事を掲載させていただく予定です。

■コメント■
カラムクロマトグラフィー全般に関して、あまりに基本的と思われて、記載もされていないような、基本的なカラムの取り扱いや、バッファー調製の注意点及び解決法の実際などを、特集していただければありがたいなと感じます。
◆回答◆
本連載では蛍光色素を用いたアプリケーションをご紹介しています。ご要望いただきましたカラムクロマトグラフィーに関しましては今後ともバイオダイレクトメール内TechnicalTipsで取り上げさせていただきます。また、よくいただく質問に関してはFAQ(製品Q&A)に、各論についてはハンドブックに掲載しておりますのでぜひご利用ください。

■コメント■
蛍光検出の基礎については光学研究者向けの教科書は多くても、生化学者(利用者)向けの良い参考書が見当たらなく、今回の特集はとても役に立つものと思われます。今後も実験者が各測定法の原理を理解して、より良く方法が活用できるようお力添えください。今後のテーマとして検量線の回帰法(定量値算出のプロセス)や統計処理に関する簡単な特集があると良いかもしれません。
◆回答◆
ご指摘のとおり画像解析を行う上で、画像データの数値化については避けては通ることはできません。ご要望いただきました数値の定量法や統計処理等に関しても取り扱いを検討させていただきます。

■コメント■
細胞内の生体分子動態・機能解析に関して詳しく説明してほしい
◆回答◆
2003年9月にpH依存型蛍光試薬CyPher5を用いた細胞内動態解析の例を紹介させていただきました。こちらからご覧いただけます。

■コメント■
RIを使った実験例
◆回答◆
蛍光アプリケーション~milestoneは蛍光色素を用いたアプリケーションをベースとした連載になっております。Technical Tips等で放射性同位体を用いた実験例などについてもご紹介していきたいと考えています。

■コメント■
内容とは関係ないですが、そちらからのPDFはいつもprintができません。私はMacを使っていますが、他からのPDFではこのようなことは殆どおきませんが、そちらからのものはいつもfontが無いとか、数ページにも関わらず、メモリーが足りないとか言ってきます。どこに問題があるのでしょうか?
◆回答◆
コメントをいただいたお客さまにご協力いただきトラブルシュートをいたしました。エラーの原因は蛍光アプリケーションのPDFファイル作製時の設定にありました。フォントを埋め込んだこと、Acrobatの互換性がお客さまがご使用のReaderのバージョンと合わなかったことが原因でした。今後の蛍光アプリケーションのファイルではエラーの原因を取り除いております。また、以前お送りした記事に関しても作成しなおしたPDFファイルをバックナンバーに掲載しております。尚、蛍光アプリケーションのPDFファイルはAdobe Actrobat (Reader) 4.0以上のバージョンが必要になります。

■コメント■
現在二次元の蛍光標識を用いた解析を行っていることから非常にためになりました。
◆回答◆
バックナンバーに掲載の『タンパク質ポリアクリルアミド電気泳動ゲルの蛍光標識』も是非ご活用ください。

■コメント■
価格.コストなどの話もきっちり書いてほしい。
◆回答◆
ご指摘ありがとうございます。実際の成果とコストが見合うかどうかというコストパフォーマンスもアプリケーションの選択の重要なポイントとなります。今後はコストパフォーマンスに関する情報もご紹介させていただきます。

■コメント■
・ 蛍光検出の基礎知識をもとに蛍光顕微鏡で起こるトラブルシューティングを教えていただけると助かります。
・ 蛍光のバックグラウンドを上げるような代表的な混入物を例示していただき、除去方法や影響を受ける波長域についての情報が有れば嬉しいです。
◆回答◆
トラブルシューティングに関しましては個々のアプリケーションや試薬、機器によってそれぞれ異なります。そのためそれぞれのアプリケーションのトラブルシュートとして個々のアプリケーション記事とともにご紹介させていただきます。蛍光アプリケーションで取り上げてほしい具体的なトラブル例等ありましたら newsletter@amerhsm.com までお知らせください。

■コメント■
最近はキットが多く、その原理や組成を知らずに実験してしまうことが多いので、このような取り組みをこれからも続けてほしいと思います。
◆回答◆
テクニカル情報としては最先端かつ応用的な内容も重要ですが、実験の基礎的な知識もおろそかにはできません。ご指摘いただきました通り、実験の再現性を向上させるため、最近ではキット化した製品が多くなっております。しかしながら、良いデータを得るためにはその原理を押さえておくことは重要なポイントと考えております。そのため蛍光アプリケーション~milestoneを少しでもお役立ていただければ幸いです。

■コメント■
今回の特集は良かったです。切り出し等を考えると、高感度な検出試薬は必要です。切り出し・精製・ライゲーションの流れでは切り出し過程が最も検出感度を上げたいところですので、今回の特集にある染色剤は有用だと思います。
◆回答◆
現在さまざま種類の蛍光色素が開発されていますが、実際に活用されている色素は一握りです。蛍光色素の活用の重要な要因は蛍光色素の性質と検出機器の特性が一致していること、また色素の性質とアプリケーションとの相性がよいことが絶対条件となります。弊社でもさまざまな蛍光色素を用いたアプリケーションを開発中ですが、読者の方で新しい蛍光色素のアプリケーションの情報をご存知の方がいらっしゃいましたら、newsletter@amerhsm.comまでご連絡ください。

■コメント■
・ 蛍光検出の基礎知識2を読ませていただいて、よくまとまっており参考になりました。今回のものは2回目の記事のようですが、前回のものを入手することはできるでしょうか?
・ 毎回楽しみにしています。今後、バックナンバーも読めるように整理していただけたらよいと思っています
・ 前回に引き続き、今回も参考になる話を読ませていただきました。前回の内容をもう一度読むことはできるのですか?できるのならば教えていただきたいのですが。 よろしくお願いいたします。
・ 連載の一覧を御社のHPで見られるように整備して欲しい。
◆回答◆
蛍光アプリケーションホームページからバックナンバーをダウンロードしていただけます。是非ご利用ください。

■コメント■
・ 漠然としか理解せず、使用している機器・実験手法は多々あります。今後も基本的な原理を踏まえた内容を期待します。
・ 基本的な事項が簡潔に押さえられていて、知識の整理・再確認に役立ちます。 初心者に教える際にも、忘れてしまいがちなことやあいまいな事項をきちんと押さえてあり有用であり利用できます。
・ 細かいところまで説明があるので、学生や技術員に読んでもらうには ちょうど良いと思います。
・ 原理基本を大切にする時宜を得た記事である。
◆回答◆
ありがとうございます。今後も多くの皆様のお声をいただけるような情報をお届けしたいと思います。

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