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蛍光アプリケーション~milestoneに関するご意見・ご要望

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蛍光アプリケーション~milestoneに関するアンケートを通じて多くのご意見・ご要望をお寄せいただきましてありがとうございました。お寄せいただきましたご意見・ご要望は今後の参考にさせていただき、よりよい内容をお届けできるように努めてまいります。また、ご意見に対する回答も併記させていただきました。同様な疑問・感想をお持ちの方にも是非参考にしていただければと思います。


2004年9月号の蛍光アプリケーションアンケートにてお寄せいただきましたご意見・ご要望

■コメント■

ウィルスベクターに関することを特集して頂けると嬉しいですが・・・。
できればゲルからの核酸、タンパク質の抽出に関してやってほしいと思います。

◆回答◆
本連載は現在蛍光アプリケーションを中心の連載をしております。ご期待に添えず申し訳ありません。2005年中にスタートの新連載や別の企画でのご紹介を検討させていただきます。

■コメント■
Vistra Green と SYBR GreenやSYBR GOLDとの違いは何ですか。

◆回答◆
ご指摘の色素は同様なインターカレーターとして販売されているものです。基本的には励起光、蛍光共に大きな差はありませんが、それぞれ保存条件など細かい点での特徴があります。それぞれメーカーが提供する情報をお読みください。弊社販売のVistra Greenの製品紹介ページはこちら。

■コメント■
十数ベース程度の差を解析できる方法を教えてください。

◆回答◆
アガロースはゲルの密度が荒く比較的分子の大きなものを分離するのに用いられております。より細かいものを分離するアプリケーションは次号「DNAのアクリルアミド電気泳動」編をお読みください。

■コメント■
製品間での結果の比較記事を載せて欲しい。

◆回答◆
自社製品ですと比較的に記載しやすいのですが 他社との比較は諸般の事情で困難があります。また、メーカーごとにそれぞれ主張している基準等も異なったりすることがあります。

■コメント■
「蛍光検出」シリーズは、自分が情報を得るのに使用するだけでなく、協力者(技術者)への教育にも資料として使わせて頂いております。今後も、有用な情報の提供を宜しくお願い致します。

◆回答◆
ありがとうございます。是非ご活用ください。(できましたら皆様でバイオダイレクトメールにご登録いただければ幸いです。)

■コメント■
milestoneは、蛍光や泳動に関する基礎的かつ実践的な内容が記載されてあり、非常に勉強になり、毎回楽しみにしております。これからも継続的にこのような連載をお願いいたします。

◆回答◆
非常に励みになるご意見をありがとうございます。 蛍光アプリケーション~milestoneは、昨年12月をもちまして終了させていただきました。永らくのご愛読に感謝いたします。2005年中にスタートの新連載にご期待ください。

■コメント■
コストなども一緒に乗せて頂くと実際実験をするものにとってはありがたい。

◆回答◆
ご指摘ありがとうございます。コストに関しては年々変化するもののため、アプリケーション情報の中からははずしておりましたが、確かにコストというのも研究にとって重要な項目であるとおもいます。今後お客さまにどのような形でご提供させていただくのが良いか検討させていただきます。

■コメント■
できれば,アプリケーションを使用した論文のリンクを貼ってほしい.
参考論文情報をもうすこし多く載せていただきたい。

◆回答◆
ご指摘ごもっともです。今後の企画では改善させていただきます。

■コメント■
一号当たりのボリュームを増やすか、ボリュームのある話を分割して送付する等をして欲しい。

◆回答◆
本連載では基礎的な内容にするためやや軽い内容になっている場合もあるかと思います。 私達ではちょっとした休み時間の時にお読みいただけるサイズを目処にして作成しております。

■コメント■
蛍光試薬ラベルを使用したアガロース電気泳動法には非常に興味があります。ただし、本実験データで示された貴社の検出機器が高価であることが、問題です。(新設大学に実験室を開設したところですから。) 検出使用機器の説明がほしかったです。 Tyhoon以外の機器でのデータを見たかったです。

◆回答◆
ご意見ありがとうございます。確かに弊社機器を基準としておりますので全ての機器で同様の結果が出ない場合があります。ただし基本的な原理やテクニックは同じですので、感度や蛍光色素の選択に応用していただければ幸いです。

■コメント■

原理的な解説も面白い。
これからの電気泳動のシリーズが楽しみです。
今のままで満足。
今後ともよろしくお願いします。

◆回答◆
非常に励みになるご意見をありがとうございます。

■コメント■

現在より1~2ページ分量を増やして、各回のトピックに関連した別のアプリケーション等を紹介する項目があってもいいのではないかと思います。
次回からは、基礎知識+適用法のような内容を期待したい。

◆回答◆
2005年中にスタートの新連載を企画中です。掲載内容の参考にさせていただきます。

■コメント■
冊子体を発行する予定があるようでしたら、ぜひ欲しいです。

◆回答◆
申し訳ありませが、現在のところ予定はありません。

■コメント■
次はブロッティングに関する話題を期待する。

◆回答◆
2004年12月号では、ブロッティングを特集いたしました。内容はいかがでしたでしょうか?

■コメント■
電気泳動の蛍光検出は普段使っている手法ですが、細かな原理を知らなかったり、忘れてしまっていたりすることが多いので、参考になりました。 具体的な実験例を通して、裏技的な手法も(あれば)掲載していただくと益々参考になりそうです。

◆回答◆
お読みいただくと結構、裏技的な部分も乗せさせていただいています。とはいえ、やはり基本が大切です。まずはmilestoneでベースを確立していただき裏業を開発してください。(良い裏技がありましたら是非お教えください。)

■コメント■

毎度、技術の要点がコンパクトに記載されていて大変助かります。原理を理解して実験することは質の高い実験結果と考察につながると思われ、科学への貢献が大きな企画と感じております。
なかなか役に立つので研究室の4年生に読ませたいです。
今回のように、日常的に(何も考えずに)行っている実験方法の再チェックが出来る企画を希望
毎回とても基本的なところから教えてもらえるのでとても助かっています。今後もよろしくお願いします。

◆回答◆
大学4年生の時に周りの諸先輩方に聞けないような基礎的な内容の書いてある参考書を探した記憶は皆さんあるとおもいます。そんなときにお使いいただければ幸いです。(私も苦労した記憶があります)

■コメント■
今後も、広い分野から、ホットで使用可能な範囲の技術的トピックスを取り上げてください。

◆回答◆
ありがとうございます。皆様のご声援にこたえられるようスタッフ一同がんばっていきたいと思います。

■コメント■
組織での解析を主に行っているので、今回の蛍光検出法も組織レベルでのものも掲載していただけたらと思いました。

◆回答◆
milestoneでは幅広いアプリケーションの基礎を見直す情報を主に構成しております。今後、また別の機会にご希望の内容を企画させていただきたいと思います。

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