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Science Program - Activities


無料Webセミナー:Advances in analyzing differences in low abundance protein expression

2D DIGE、多重蛍光ウエスタンブロッティング解析、磁気セファロースビーズを用いた特異的なタンパク質の濃縮など手法などについてご紹介します。(言語:英語)

[PDF]内容および登録

参加の手順

  1. 上記PDFファイルの登録用リンクから登録用Webサイトにアクセスしてください
  2. 登録用Webサイトでお客さま情報を登録してください
  3. 登録完了メールがお手元に届きます
  4. 当日、登録完了メールの案内にしたがって、Webセミナーをご覧ください

Ettan DIGE User's Day 2009
プロテオーム解析のためのサンプル調製法~あの人はどうしているのか?~

2D-PAGE、質量分析、液体クロマトグラフィー、アレイなどのプロテオーム解析に用いられる技術は過去10年の間に長足の発展を遂げ、かつては考えられなかった感度、精度でタンパク質実験ができるようになりました。一方、情報が広く共有されるようになってくると、同じ手法・機材で実験をしても同じ結果が得られるとは限らないことも明らかになり、サンプル調製法の重要性が改めて認識されるようになってきました。タンパク質の複雑さを反映して、研究の目的、実験手法そして研究者ごとに最適と思われるサンプル調製法は異なります。サンプル調製法はプロテオーム解析においてもっとも難しく重要なステップとして知られています。

当セミナーではプロテオーム解析技術を駆使する研究者の方々お招きし、最新の研究成果とそこで使用されているサンプル調製法についてご講演をいただきます。また、昨年好評を博したパネルディスカッションも行います。参加者の皆様がサンプル調製について普段疑問に思っておられることをオープンに討議していただく場をご提供いたします。当セミナーが参加者の方々の情報共有の場となることを願いつつ、ご参加のほどお待ち申し上げています。

Ettan DIGE User's Day 2009 プログラム(PDF)

日時

2009年12月8日(火) 13:00~(12:30受付開始)

会場

第一ホテル東京5F ラ・ローズ(新橋駅より直結、徒歩2分)

参加費

無料(事前参加登録制)

前年の開催内容

2008年の開催内容を下記リンク先よりご覧いただけます。
Ettan DIGE User's Day 2008

お申込み

受付は終了いたしました。誠にありがとうございます。


以下は2007年の活動内容です。

タンパク質機能解析の新展開~Biacoreから細胞蛍光イメージングまで~

Imaging Digitizationセミナー

株式会社ニコンインステック・ビアコア株式会社・弊社の合同で、タンパク質機能の数値解析をテーマとしたセミナーを開催します。

in vitroからin cellへ、分子の成り立ちからネットワーク・細胞内の局在まで、多元的な情報を統合することがますます求められる中、タンパク質機能解析をテーマに、最新技術を駆使して意欲的な研究を展開しておられる研究者の皆さまにご講演いただきます。

懇親会なども予定しておりますのでぜひご参加ください。

日程、開催場所、定員

日程 開催場所 参加定員
2007年10月18日(木) 東京(GEヘルスケア・ジャパン) 先着40名様
2007年10月26日(金) 大阪(千里ライフサイエンスセンター) 先着40名様

講演プログラム(東京会場、大阪会場で演者が異なります。)

13:00-13:15 タンパク質機能解析の新展開~ビアコアから細胞蛍光イメージングまで~
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社 アプリケーション営業部 部長 平野 穣
13:15-14:05 FRET活用講座
  • 東京会場:New fluorescent probes and new perspectives in bioscience
    理化学研究所 脳科学総合研究センター 先端技術開発グループ グループディレクター
    細胞機能探索技術開発チーム チームディレクター 宮脇 敦史 先生
  • 大阪会場:細胞内情報伝達のライブイメージング(ご講演要旨
    京都大学 大学院医学研究科 基礎病態学講座 病態生物医学 教授 松田 道行 先生
14:05-14:50 蛍光イメージング技術を用いた細胞内タンパク質機能解析手法
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社 アプリケーション営業部 梶原 大介
  • 株式会社ニコンインステック バイオサイエンス営業本部 及川 義朗 ゼネラルマネージャー
14:50-15:10 コーヒーブレーク
15:10-15:50 タンパク質解析における分子間相互作用と細胞内局在解析の相補的研究(ご講演要旨
  • 東京会場:独立行政法人 産業技術総合研究所 生物情報解析研究センター
    機能ゲノム解析グループ プロテオーム発現チーム 富樫 卓志 先生
  • 大阪会場:独立行政法人 産業技術総合研究所 生物情報解析研究センター
    機能ゲノム解析グループ プロテオーム発現チーム チームリーダー 五島 直樹 先生
15:50-16:25 新規カイネティクス解析へのアプローチ~Biacore X100を用いたシングルサイクルカイネティクス~(講演要旨
  • ビアコア株式会社 アプリケーション開発部 村井 則雄
16:25-16:30 質疑応答
16:30- 懇親会 (ポスター展示、機器デモンストレーション含む)

*お断り:講演プログラムは予告なしに変更になる可能性もございます。あらかじめご了承下さい。

食品・化粧品・医薬品開発を視野に入れたアレルギー・脂質へのアプローチ~安全性評価試験への展望

松熊祥子 様 お写真
株式会社ファンケル
松熊祥子 様
橋爪秀夫 様 お写真
浜松医科大学
橋爪秀夫 様
鷲塚昌隆 様 お写真
ゼリア新薬工業
鷲塚昌隆 様
笠原利彦 様 お写真
富士フイルム株式会社
笠原利彦 様
大阪会場 セミナー風景
東京会場 懇親会
2007年7月18日(大阪)・20日(東京)にて、『GE Cellular Imaging Digitization セミナー 2007』と題しまして、細胞画像解析の新しい解析事例をご紹介するセミナーを開催させていただきました。

本セミナーでは、食品・化粧品・医薬品業界で重要視されているアレルギー・脂質・安全性評価試験にフォーカスし、それらの分野において活用されるImaging Digitization技術の最新事例と今後の展望をご紹介しました。

安全性試験、アレルギー、脂質代謝など、多様なテーマでご活躍中の先生方を演者にお迎えし、従来の顕微鏡観察の域を超え、形態学・生理学・生化学的現象の数値化(Imaging Digitization)を実現した新しい解析技法と、最新の研究成果についてご紹介いただきました。
弊社では、今後も新たな分野へのご研究の発展を支援させていただく所存です。 ご参加いただきました皆様ならびに素晴らしいご講演をいただきました皆様にあらためて御礼申し上げます。

基調講演ご担当の皆さま

  • 株式会社ファンケル 総合研究所 品質・安全性研究センター センター長 松熊祥子 様(ご講演要旨
  • 浜松医科大学 皮膚科 准教授 橋爪秀夫 様(ご講演要旨
  • ゼリア新薬工業 中央研究所 医薬生物研究部 鷲塚昌隆 様(ご講演要旨
  • 富士フイルム株式会社 環境・品質マネジメント部 素材試験センター 笠原利彦 様(ご講演要旨

(順不同)

開催日時

  • 7/18(水) 大阪(千里ライフサイエンスセンター)
  • 7/20(金) 東京(弊社 本社会議室)

こんな方におすすめです

  • 食品・化粧品・医薬品開発に携わっている皆さま
  • 細胞の機能解析を行っておられる、もしくはご関心のある皆さま

ÄKTAoligopilot User's Day 2007開催報告:ご参加ありがとうございました

講演中の株式会社アルファジェン 野澤 代表取締役
株式会社アルファジェン
野澤 代表取締役
講演中のPer Karlberg
本社スタッフ
Per Karlberg
講演風景
実物を使用したデモ
懇親会風景
核酸医薬実用化に向けたオリゴヌクレオチド大量合成の挑戦

2007年4月18日に、ÄKTAoligopilotユーザーの皆様のための第1回目となるイベント「ÄKTAoligopilot User's Day」を核酸医薬実用化に向けたオリゴヌクレオチド大量合成の挑戦と題して開催しました。当日はユーザーの皆さまをはじめ、核酸医薬およびオリゴヌクレオチドのビジネスに携わっている方々に大勢ご参加いただき、活気あるイベントとなりました。社外よりご講演いただきました3名の方々には最先端の非常に魅力的な内容を発表いただき、活発な質疑応答および情報交換がなされました。

ご参加いただきました皆様ならびに素晴らしいご講演をいただきました皆様にあらためて御礼申し上げます。
この分野でご活躍の皆さまの交流の場としてご活用いただけるよう、今後もこのイベントを続けてゆく所存です。今回ご参加いただけなかった方も、次回ご参加いただければ幸いです。

講演要旨(PDF:225KB)

開催地 開催日 定員 受講料 時間 空席状況
東京
(ライフサイエンス新宿本部会議室)
2007年4月18(水) 30 無料 13:00

18:00
終了

プログラム
13:00-13:05 はじめに
13:05-13:35 核酸医薬の動向
弊社本社スタッフ(Lars Holmberg, Director of Industrial Molecular Biology)
13:35-14:05 株式会社アルファジェン代表取締役野澤厳
14:05-14:20 -休憩-
14:20-14:50 オリゴヌクレオチド大量合成技術
弊社本社スタッフ(Per Karlberg, Product Manager)
14:50-15:20 2-シアノエトキシメチル保護基を用いた新規なRNA合成法
日本新薬株式会社北川英俊
15:20-15:35 休憩
15:35-16:05 カスタムオリゴ業界におけるセミラージスケールオリゴの今後の展開について
シグマアルドリッチジャパン株式会社ライフサイエンス事業部
プロダクションマネージャー中矢千恵
16:05-16:35 ÄKTAoligopilotデモンストレーション
16:35-16:45 総括
17:00~18:00 懇親会

 


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