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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報二次元電気泳動

二次元電気泳動のすべて タンパク質機能解明のキーテクニック

二次元目電気泳動

スタンダードゲルサイズで、解像度が求められる解析に
Hoefer SE 600 Ruby

Hoefer SE 600 Ruby

スタンダードゲルサイズの縦型電気泳動装置です。16×16 cm(W×L)のゲルを同時に4枚まで泳動できます。恒温循環装置との接続により、ゲル全面を冷却し、スマイリングの防止と高い再現性を実現します。

1. SDS-PAGE用スラブゲルを作製します

2. 一次元目泳動後、平衡化したImmobiline DryStripをおき、アガロースで封入します

平衡化したImmobiline DryStripをスラブゲルの上端におきます。ストリップからスラブゲルへのタンパク質の移行効率を上げるためにアガロースで封入します。
参照図

3. パワーサプライEPS 601、冷却を行う場合はMultiTemp III恒温循環装置を接続し、泳動を開始します

E. coli可溶化タンパク質の二次元泳動パターン

泳動結果

  • 一次元目:Immobiline DryStrip ph3-10NL,13 cm (IPGphor)
  • 二次元目:12.5 % SDSアクリルアミドゲル
  • サンプル量:180 µg
  • 泳動条件:25 mA/gel、45 min→35 mA/gel、2.5 h
    固定後、SYPRORubyにて染色、Typhoon にて画像解析

特定スポットの高速スクリーニングに
Hoefer miniVE

Hoefer miniVE

8×10 cmのゲル2枚(ノッチドガラスプレート使用で、ゲル4枚)を1.5~2時間で泳動できるため、スポットの高速スクリーニングに適しています。キャスティングチャンバー、電気泳動槽、上部バッファーチャンバーが一体になっているので、面倒な組み立てが不要で、ゲル作製後の泳動装置へのセッティングを簡便に行うことができます。

1. SDS-PAGE用スラブゲルを作製します

ガラスプレート、スペーサーをセットし、クランプで固定したゲルモジュールを立て、ゲルを作製します。
参照図

2. 一次元目展開し、平衡化したImmobiline DryStripをスラブゲルの上端におき、アガロースで封入します

3. パワーサプライEPS 301を接続し、泳動を開始します

E. coli可溶化タンパク質(180μg)の泳動パターン

泳動結果

  • 一次元目:Immobiline DryStrip pH3-10、7 cm(IPGphor)

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